ナンバープレート表示義務違反罰則

ナンバープレート表示義務違反

ナンバープレート表示義務違反
2016年4月1日よりクルマやオートバイのナンバープレート表示義務を明確化し、新基準を施行します(国土交通省)。
ナンバープレートの被覆など基準に適合しない車両は「番号標表示義務違反」の対象となり、罰せられるようになります。

 

これまでも「番号標表示義務違反」はあり、違反した場合、交通違反の点数は2点。
則は程度により異なるがナンバープレートの判読が困難の場合で50万円以下の罰金などと定められていました。

 

ただし問題だったのはナンバープレートの判読が困難かどうかの判断で、
従来は「番号を見やすいように表示しなければならない」と基準があいまいでした。
新基準では取り付け角度やフレーム許容サイズ、ボルトカバーなどが数値で明確に定めらます。

 

 

ナンバープレート表示義務違反
なぜこのように斜めにして見えにくくするのか。その人たちの心理を考えてみよう。
心理的には、もし事故が起こった場合には見えないように、、、と逃げるような残念な人達かもしれませんね。

 

 

ナンバープレート表示義務違反
これはバイクの形状からしてしかたないかとも。。

 

 

ナンバープレート表示義務違反
たまに見かけますがこれもNGです。

 

 

新基準施行後について

ナンバープレートカバーの装着は無色透明のものも含め、全面的に禁止です。
またオートバイでナンバープレートを折り曲げ、見えづらくしている車両も違反となります。

 

なお、新ナンバープレート表示基準では、初めて登録・検査・使用の届け出がある自動車の場合、ナンバープレートの装着角度と4輪車の場合のフレーム寸法に限り、2021年3月31日までの猶予期間が定められる。
これは主に、すでに販売中の新車やアクセサリー用品に関して、自動車メーカーおよび販売会社が商品開発の変更を行えるようにするための猶予期間であり、すでに所有している車両は適用外となります。

 

ナンバープレートの表示に係る新基準について-PDF

 

 

 

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